先日、お友達のママ友さんご家族と一緒に、パパママ+娘同士で草津へ遊びに行ってきました。
「いちご狩りに行きたいね」
そんな一言から決まった今回のおでかけ。
せっかくなら、その前後も含めてしっかり楽しめる1日にしたい。
実際に回ってみてとてもバランスが良かったので、今回はスポット別ではなく“ルート”でご紹介します。
今回のスケジュール
11:00 矢橋帰帆島公園
12:30 ポルボロン(パン屋)
14:00 湖と苺(いちご狩り)
すべて車で5分前後の距離。
移動ストレスが少ないのが、このコースの大きな魅力です。
矢橋帰帆島公園(11:00〜)
まずは朝11時に集合。
(我が家は朝バタバタして15分遅刻…反省)
ここでのお目当ては「おもしろ自転車」
https://hikari-g.com/kihan/institution/omoshiro/
30分交代制で、いろいろな形の自転車に乗り放題。
この日は全然混んでおらず、チケットもスムーズに購入できました。
大体いつも混んでいないイメージです!
※チケットは広場管理棟で購入が必要なので、駐車場に着いたら先に買ってから向かうのがスムーズです。
料金は
子ども200円
大人300円
3歳未満無料
かなり良心的。
3歳の娘たちはまだ自分でペダルを漕げないので、パパママが交代で必死に漕ぐスタイル。
正直、大人のほうが運動になります。
4人乗り自転車では、娘たちがきゃっきゃと大興奮。
外の風も気持ちよく、開放感もあって写真も撮りやすいです。
自転車のあとは、公園内をぶらぶら。
シャボン玉をしたり、砂場をしたり、とにかく広いのでいくらでも遊べます。
しっかり体を動かして、お腹が空いたタイミングで次へ移動しました。


ポルボロン(12:30〜)
Instagram
https://www.instagram.com/polvoron_kusatsu/
このパン屋さん、何がすごいかというと、敷地内に遊具スペースがあること。
滑り台やブランコ、シーソーがあり、外で食べられるスペースもあります。
もう少し大きくなったら、
遊んでいる娘たちを横目にパンとコーヒーを楽しむ…なんてこともできそう。
(今はすぐに「ママ来てー!」と呼ばれますが😂)
この日は外が混んでいて少し暑かったので店内でゆっくり。
中にも遊べるスペースがあり、子連れには本当にありがたい設計です。
そして肝心のパンも絶品。
甘い系も惣菜系も外れなし。
公園で動いたあとのパンは最高でした。
ゆっくり食べて、ちょうどいい時間にいちご狩りへ向かいます。



湖と苺(14:00〜)
公式サイト
https://mizuumi-to-ichigo.com
去年オープンしたばかりの人気スポット。
午前中は予約が取れず、今回は14:00枠で予約しました。
到着すると、まずエントランスが可愛い。
中に入ると甘いいちごの香りが漂ってきて、もうテンションが上がります。
受付の建物はカフェ併設。
ケーキやジュースを頼んでゆっくりすることもできます。
受付後、左に進むとビニールハウスが並ぶエリアへ。
リストバンドを巻いてもらい、いざ入場。
入った瞬間、真っ白な空間にいちごがずらり。
思わず「わぁ…」と声が出るほどの景色でした。
食べ比べができるのも魅力。
この日は
みおしずく
あまえくぼ
よつぼし
かおり野
などがありました。
個人的には「あまえくぼ」が甘くて好みでした。
そして珍しい「天使のいちご」という白い苺も。
3歳の娘たちは、
「はいどうぞ」「これあげる」
と分け合ったり、交換したり、食べさせ合ったり。
見ているだけでも癒し☺️
終盤にはうちの娘が「お腹いたい…」と申告するほど食べていました。笑
真っ白な空間だからこそ写真もとても映えます。
可愛い写真がたくさん撮れるのも、親にとっては嬉しいポイントでした。



このルートの良いところ
矢橋帰帆島公園 → ポルボロン → 湖と苺
すべて車で約5分圏内。
朝は体を動かして思いきり遊ぶ。
お昼はしっかり食べて休憩。
午後はいちご狩りというご褒美タイム。
移動距離が短いので、子どもがぐずりにくいのも助かるポイントでした。
実際に回ってみて、時間配分もちょうどよく、親も子も無理なく楽しめる流れだなと感じました。
草津周辺で「どこに行こう?」と迷ったときの選択肢のひとつとして、ぜひおすすめです!
いちご狩りを中心に、その前後を近場で組み合わせるだけで、
1日がとても充実した時間になりました。
良かったら参考にしてみてください!
