お正月って、なぜか無性にお寿司が食べたくなりませんか。
おせち料理の流れもあるのか、ちょっと特別なものを食べたい気分になるのか。理由ははっきり説明できないのに、「今日はお寿司だな」となるあの感じ。
だいぶ前の体験レポになりますが、1月に【なごやか亭】へ行ってきました。
公式サイト
http://www.mitsuboshi.net/nagoyakatei/kansai/
お昼どうする?と迷った結果、いつものサイゼリヤではなく、「今日はお寿司にしよう」と思いつきで決定。結果、これが大正解でした。
なごやか亭はお正月明けでも大混雑。予約はほぼ必須
お店に着いてまず驚いたのは人の多さ。
「みんな同じこと考えてる…?」笑
というレベルで大混雑。順番待ちの椅子もほぼ満席で、待合スペースに移動しながら呼ばれるのを待ちました。
お正月明けというタイミングもあったと思いますが、体感で約1時間待ち。
なごやか亭に行くなら本当に予約は必須です。特に土日祝や連休明けは甘く見ないほうがいいです。
3歳娘とのお寿司。生ものはどうする?
今回は3歳の娘と一緒。
正直、生ものは慎重になりますよね。体調や衛生面も気になりますし、無理に食べさせる必要はありません。
うどんもあるし何とかなるだろう、と思っていたのですが、この日はうどんの気分ではなかったらしく…。
まさかの「うなぎ(1皿税込434円)」を気に入り、3皿注文。笑
なごやか亭のうなぎ、ちゃんと美味しいんです。ふわっとしていてタレも上品。子どもが気に入るのも納得。
正直、「他のうなぎが食べられなくなったらどうしよう」と少し心配になるレベルでした。
でも、ちゃんと食べられるものがあって、気に入ってくれたのは本当に助かりました。
そして安定の?娘のおねだりでソフトクリームも注文。
正直、「お寿司屋さんのソフトクリームでしょ?」とそこまで期待していなかったのですが…これが想像以上。
濃厚でコクがありつつ、後味はすっきり。
ちゃんと牛乳の風味を感じるタイプで、甘さもくどくありません。
一口食べて「あ、これ美味しいやつだ」と分かるレベル。
娘はもちろん夢中でしたが、むしろ大人のほうが静かに感動していました。
お寿司の締めにちょうどいい重さで、最後まで満足感のある流れ。

寒鰤と鯛。やっぱりネタが新鮮
私は寒鰤と鯛を中心に。
なごやか亭は本当にネタが厚くて新鮮。回転寿司のレベルを超えていると毎回感じます。
寒鰤は脂がのっていて、それでいてくどくない。
鯛はしっかり弾力があり、甘みも感じる。
「今日はちょっといいものを食べたい」という日にちょうどいい満足感があります。
マスト注文は「えび頭味噌汁」
昔からなごやか亭に行くと必ず頼むものがあります。
それが「えび頭味噌汁」。
(鮭のあら汁もかなりおすすめです。)
エビの風味がしっかり出ていて、出汁に深みがあります。体の芯から温まる一杯。
お寿司で少し口の中に残った油分を、ふっとリセットしてくれる感じ。
最初に頼むのも良し。最後の〆にするのも良し。
これは本当にマストでおすすめです!

なぜお正月はお寿司が食べたくなるのか
おせち料理も魚中心。
縁起物としての魚文化。
「ハレの日」の食事としての寿司。
そういった背景もあるのかもしれません。
でも理屈より、「なんか食べたい」ってなるのが正直なところ。
その欲求に素直に従って、なごやか亭に行って正解でした。
混雑はすごいですが、それでもまた行きたくなるお店です。
まとめ
・お正月明けのなごやか亭はかなり混雑
・予約はほぼ必須
・子連れでも食べられるメニューあり(うなぎおすすめ笑)
・冬の寒鰤と鯛は安定の美味しさ
・「えび頭味噌汁」か「鮭のあら汁」は絶対に頼むべき!
お正月に「ちょっと良いお寿司食べたいな」と思ったら、なごやか亭!おすすめです!

