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【草津】ロクハ公園プール|3歳の料金・持ち物・混雑レポ

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とある土曜日の朝、3歳の娘に「今日どこに遊びに行く?」と聞くと、まさかの「プール行きたい!」発言。

ママもパパも大慌てで水着を探し、娘には浮き輪がいるよね?となり、アカチャンホンポで浮き輪を調達。
お昼ご飯はコンビニでサクッと済ませて、勢いそのままロクハ公園のプール(滋賀県草津市)へGO!

今思っても、決断力と行動力が爆速だったこの日の我が家。なんかいい1日だったなぁ…(笑)

この記事では、料金・持ち物・3歳が実際にどこまで遊べたか、そして行く前に知っておきたかった注意点をまとめます。
近くの矢橋帰帆島公園プールにも行ったので、後半で比較もしています。

ロクハ公園プールへ向かう車内で浮き輪を装着した3歳の子ども
プールが待ちきれず車内でうきわを装着の娘っ子
目次

ロクハ公園プールの基本情報|営業期間・時間・料金

草津市にあるロクハ公園プールは、市営のプール。
子ども向けの浅瀬プールをはじめ、流れるプールやウォータースライダーもあり、夏の家族レジャーにぴったりです。

住所:滋賀県草津市追分7丁目11番2号
電話:077-564-3838
営業期間:7月1日〜8月31日
営業時間:9:30〜17:00
プール:室内プール(幼児プール・25mプール)/屋外プール(流水プール・スライダープール)
公式サイト:ロクハ公園 公式サイト

▼料金(公式サイトより)

  • 大人:600円
  • 高校・大学生:500円
  • 小・中学生:300円
  • 幼児(3歳〜):100円
  • コインロッカー:100円(返却なし)
  • 駐車場:普通車300円(17時以降は無料

券売機でチケットを買ってから、男女別の更衣室で着替えて、プールエリアでパパと合流しました。

※料金や営業日は変わることがあるので、お出かけ前に公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

行く前に知っておきたい注意点(公式ルール)

公式サイトを見ていて「これは先に知っておきたかった…」というルールがいくつかありました。

  • プールに入らない人も入場料が必要(見学だけのつもりでも料金がかかります)
  • ウォータースライダーは120cm以下は利用不可(1人乗り専用。3歳はまず無理です)
  • 小学3年生以下の子どもだけでの利用はできません(保護者同伴で)
  • 17時以降は小・中学生だけでの利用不可

特に「入らない人も入場料がいる」は、おじいちゃんおばあちゃんが見学に来るようなときに効いてきます。
スライダーは、小さい子は最初から選択肢に入らないと思っておくのが正解です。

3歳が遊べたのは?子ども用浅瀬プールが大当たり

プールに入ってすぐの場所にあるのが、子ども用の浅瀬プール
水温はぬるめで3歳の娘にはちょうどよく、浮き輪に入って足で床を蹴ってスイーッと進むのが楽しかったようで、ずっと笑顔!

身長90cmの娘でもちゃんと足がつく深さなので、安心して見守れました。
ここが我が家のメイン会場でした(笑)

滑り台もあるよ!でもちょっとスリルあり?

この浅瀬プールには、小さな滑り台もあります。
娘は滑り台が大好きなのでウキウキで登ったものの…
少し傾斜がきつかったようで「こわい…」と慎重に滑ったのが1回きり。それ以降はスルーでした(笑)

流れるプールとウォータースライダーは?

子どもプールの奥には、25mプールや流れるプール、赤いウォータースライダーも。

今回は7月上旬だったためか、25mプールはまだ水が張られておらず、流れるプールも娘には「足がつかないのが怖い」と不参加。
スライダーはそもそも120cm以下は乗れないので、3歳の娘は対象外でした。

でも大きい子たちは大盛り上がり。
「小学生になったら、あれ全部できるんやなあ」と思いながら眺めていました。次回チャレンジできたらなぁ〜!

テント持参OK!軽食販売もあって1日楽しめる

敷地内にはテント設置OKな休憩スペースがあり、簡単なランチやおやつを食べる家族連れが多数。
我が家は今回は使いませんでしたが、軽食販売コーナー(ソフトクリーム、フランクフルトなど)もあったので、長時間でも安心です。

持ち物リスト|サンダルは絶対持っていくべき!

唯一の「しまった…!」は、サンダルを持って行かなかったこと

テントエリアや流れるプールの周囲の床がとにかく熱くて、素足では「アッツ!」ってなるレベル。
次回は忘れずにビーチサンダル必須です!

我が家が持っていったもの+「持っていけばよかった」ものをまとめておきます。

  • 水着・タオル・着替え
  • 浮き輪(浅瀬プールで大活躍)
  • ビーチサンダル(← これ、絶対)
  • 現金(券売機・ロッカーで使います)
  • 帽子・ラッシュガードなどの日差し対策
  • テント(持ち込みOK。長時間いるなら快適)

矢橋帰帆島公園プールとどっちがいい?

同じ草津市には矢橋帰帆島公園の屋外プールもあって、我が家はそちらにも行きました。
ざっくり比べるとこんな感じです。

  • ロクハ公園プール:室内プールがあるので日差しを避けられる。テント持ち込みOK。幼児は100円と安い。駐車場は300円
  • 矢橋帰帆島公園プール:全部屋外で開放感たっぷり。日差し対策は必須。25mプールの端が浅くて「大きいプールデビュー」しやすい

小さい子とゆっくり過ごすなら、日差しを避けられるロクハのほうが親はラクかなと思います。

費用まとめ(家族3人・大人2人+3歳娘)

  • 大人:600円 × 2人 = 1,200円
  • 子ども(3歳):100円
  • コインロッカー:100円 × 3 = 300円
  • 駐車場:300円(普通車)
  • 合計:1,900円(すべて現金)

家族3人で丸一日遊んで1,900円。
プールってレジャー費が高くなりがちなイメージですが、市営はやっぱり安いです。ありがたい。

よくある質問

Q. 3歳でも楽しめますか?

楽しめます。子ども用の浅瀬プールは身長90cmの娘でも足がつく深さで、浮き輪があれば大満足でした。ただしウォータースライダーは120cm以下は利用できないので、そこは対象外になります。

Q. 料金はいくらですか?

大人600円、小・中学生300円、幼児(3歳〜)100円です。別途コインロッカー100円、駐車場は普通車300円(17時以降無料)。我が家は家族3人で合計1,900円でした。

Q. 営業期間はいつからいつまで?

7月1日〜8月31日、9:30〜17:00です。休業日が設定されている日もあるので、公式サイトで確認してから行ってください。

Q. テントや浮き輪は持ち込めますか?

テントを張れる休憩スペースがあり、実際に多くの家族が利用していました。浮き輪も持ち込んで浅瀬プールで使えました。

まとめ:帰りは全員ぐったり…でも大満足!

  • 営業は7月1日〜8月31日、9:30〜17:00
  • 幼児(3歳〜)は100円。家族3人で合計1,900円と安い
  • 浅瀬プールは身長90cmでも足がつく。3歳の水遊びデビューにぴったり
  • スライダーは120cm以下NG。小さい子は浅瀬プールがメインになります
  • ビーチサンダルだけは絶対に忘れずに(床が熱い)

プールって、疲れますよね…。
帰りの車では娘はもちろん爆睡、大人2人も次の日筋肉痛(笑)

でも、「また行きたい!」と思える良い思い出になりました。
この夏、子どもとプールデビューを考えている方の参考になればうれしいです。

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