お盆のある日。
この日は雨だったので中でも楽しめる場所、と思い、前から気になっていた「大津温泉おふろcafeびわこ座」(大津市・瀬田)へ、家族3人で行ってきました。
私は昔からサウナや水風呂が大好きで…!
子どもが生まれてからは、そんな楽しみもなかなか気軽にはできなくなっていたのですが、今回は娘を連れて、家族でのんびり温泉体験をしてきました。
この記事では、料金・混雑・子連れで実際どうだったかを正直に書きます。
結論だけ先に言うと、お盆は1時間待ちでしたが、それでも行ってよかったです。
おふろcafeびわこ座の基本情報|料金・営業時間・駐車場
住所:滋賀県大津市月輪一丁目9-18
電話:077-544-0525
営業時間:10:00〜25:00(最終入館24:00)
駐車場:無料(第1駐車場120台・第2駐車場67台)
公式サイト:大津温泉おふろcafeびわこ座
▼フリータイム料金(館内着・バスタオル・タオル付き/公式サイトより)
- 平日:大人(中学生以上)1,568円/小人(小学生以下)737円/未就学児(0〜5歳)165円
- 土日祝:大人1,788円/小人792円/未就学児220円
- ※大人は別途、入湯税50円がかかります
▼時間制コース(館内着・タオルなし)
- 60分:大人798円/小人363円/未就学児110円
- 90分:大人1,018円/小人473円/未就学児110円
未就学児が165〜220円という安さ、地味にすごくないですか。
「子どもの分も高いんでしょ…」と身構えていたので、拍子抜けしました。
サクッとお風呂だけなら60分コースもあるので、子連れにはこっちも使い勝手が良さそうです。
※料金は変わることがあるので、お出かけ前に公式サイトの料金ページで最新情報をご確認ください。
お盆は1時間待ちの激混み…!でも対応が丁寧で印象◎
この日はお盆真っ只中ということもあって、びわこ座は「激混み」でした。
でも、入口でしっかりと入場制限をかけてくれていて、中がギュウギュウになるようなことはなく。
名前を書いて、外で待機。
スタッフの方がすごく丁寧に対応してくれて、これなら安心して待てるなと思いました。
私たちは車を停めてから1時間ほど待ちましたが、通常の土日などであれば、ここまで混むことはなさそうな印象です。
お盆・年末年始などの繁忙期に行くなら、待つ前提で予定を組んでおくと安心です。
中は意外とゆったり!娘もまさかの「お風呂派」に
ようやく中に入ると、休憩スペースには人がたくさん。
でも、お風呂エリアや食事処は意外とゆったりしていて、居場所がない…という感じではありませんでした。
娘はかき氷を楽しみにしていたので、「お風呂とかき氷、どっちにする?」と聞くと、まさかの「おふろ!」と即答。
普段はお風呂嫌いな子なんですが、新しい場所でテンションが上がったのか、この日はお風呂へ一直線!
私は娘と女湯へ、旦那は男湯へ。
お風呂の脱衣所もお風呂場もきれいで、安心して利用できました。
露天風呂には泥パック!娘は“外気浴”にハマる
お風呂の種類は多くはありませんが、露天風呂には泥パックが用意されていたり、青色のスーッとしたクールバスのお湯があったり、ちょっとした工夫が嬉しいポイント。
私は外気浴用のイスでまったり。
娘も真似してイスに座って外をぼーっと眺めるのが気に入ったようで(笑)
「サウナデビューもそう遠くないかも…?」なんて思ったり。
念願のかき氷とご飯も満喫!
お風呂上がりには、娘が楽しみにしていたかき氷タイム。
大きな苺のかき氷をシェアしましたが、ふわふわで甘くて絶品でした!


私は小腹が空いてしまい、ひつまぶしも注文。
温泉×ごはん×スイーツって、なんて最強の組み合わせなんでしょう…。

大衆演劇は子連れにはハードル高め…?
「びわこ座」といえば、大衆演劇も有名ですが、こちらは別料金。
てっきりラウンジからチラ見できるのかと思っていたら、密閉された別室スタイルで、大人向けの熱気あふれる空間でした。
この日は満席だったようですが、3歳児と一緒にはちょっと厳しそうかな…
娘がもう少し大きくなったら、また挑戦してみたいです。
※ちなみにこのフロアは少しタバコの匂いが気になりました。
喫煙スペースが近くにあるため仕方ないとは思いますが、苦手な方は要注意です。
「おこもりラウンジ」次こそリベンジしたい!
1階には話題の「おこもりラウンジ」もありました。
この日は混雑のため入れなかったのですが、押し入れ風の空間にゴロゴロできるスペースで、秘密基地感満載!大人も子どもも楽しめそうです。
どんな空間かは公式サイトの施設紹介ページを見るとよくわかります。
次はもっと空いてる日に、リベンジしたい…!
費用まとめ(家族3人・お盆料金)
- 土日フリー 大人2人分:3,360円
- 土日フリー 子ども(未就学児):200円
- ひつまぶし:980円
- かき氷(いちご):900円
- 実際に支払った合計:5,894円(お盆料金の上乗せ込み)
※明細の合計と支払い総額が少し違うのは、お盆の繁忙期の上乗せ分が加算されているためです。
これはお盆に行って、ひつまぶしとかき氷まで頼んだ場合の金額なので、決まった料金ではありません。入館料だけなら、上に書いたとおり平日は大人1,568円・未就学児165円。繁忙期の上乗せもないので、通常日にお風呂だけなら、もっとずっと安く済みます。
お風呂に入って、ごはんも食べて、かき氷まで食べて1日ゆっくりできて、この値段。お盆料金でもコスパ良いなと思いました。
よくある質問
Q. 子どもの料金はいくらですか?
フリータイムなら未就学児(0〜5歳)が平日165円・土日祝220円、小学生以下が平日737円・土日祝792円です。未就学児はかなり安いので、小さい子連れには優しい料金設定だと思います。
Q. どれくらい混みますか?
お盆に行ったときは入場制限がかかっていて、1時間待ちでした。ただし入場制限のおかげで館内はゆったりしています。通常の土日はここまで混まない印象です。
Q. タオルは持って行く必要がありますか?
フリータイムの料金に館内着・バスタオル・タオルが含まれています(時間制コースには含まれません)。手ぶらで行けるのがラクでした。
Q. 3歳の子どもでも楽しめますか?
楽しめました。普段はお風呂嫌いな娘が「おふろ!」と即答するくらい。外気浴のイスに座ってぼーっとするのも気に入ったようです。ただし大衆演劇のフロアは大人向けで、タバコの匂いも気になったので、子連れでは避けたほうが無難です。
まとめ:混んでても行ってよかった!
- 未就学児は165〜220円。子連れに優しい料金
- フリータイムは館内着・タオル付きで手ぶらOK。60分・90分のコースもあり
- 駐車場は無料(187台)
- お盆は1時間待ち。ただし入場制限のおかげで館内はゆったり
- 大衆演劇のフロアは子連れにはハードル高め
- おこもりラウンジは次回リベンジ
正直、お盆の混雑には覚悟が必要でしたが、それを上回る満足感がありました。
何より娘と一緒に温泉を楽しめたのが嬉しかったなぁ。
あと、本当に空間がおしゃれで落ち着きます。
おふろカフェの「カフェ」という言葉がピッタリだなと思いました。
次回はもう少し空いてる時期を狙って、「おこもりラウンジ」や演劇もゆっくり楽しみたいです!

