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【滋賀】チームバブのナイトバブル|シャボン玉ショー子連れレポ

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2026年10月17日、草津・烏丸半島で開催された、チームバブ(team bub.)のナイトバブルイベント「GIFT2026 in SHIGA」に、旦那と娘の3人で行ってきました。

この記事は2026年10月17日の滋賀公演に参加した子連れの口コミです。
次回の日程・料金・花火の有無は、公演ごとの公式案内で確認してくださいね。これから行く方には、ショーの感想とあわせて、観覧場所・シートや椅子・防寒の準備が参考になればうれしいです。

インスタで広告をよく見かけていて、ずっと気になっていたシャボン玉ショー。
一度見てみたいなと思っていたので、夏休みの8月中に前売りチケットを確保していました。

実際に行ってみると、親子でシャボン玉を飛ばせて、DJの音楽や花火、ご飯まで楽しめたので、満足度は高めでした。
一方で、場所取りと秋の夜の寒さは「もう少し準備しておけばよかったな」と思ったところです。

子連れで行く方に、先にお伝えしたいのはこの3つ。

  • 見る場所:我が家は後ろだとシャボン玉が小さく見えたので、次はもう少し前で見たい
  • 持ち物:シート・椅子は会場の使用ルールを確認。秋の夜は暖かい防寒具も必要
  • 費用:大人2人+子ども1人で、確認できたチケット・飲食・駐車場・椅子の支出は12,746円
目次

チームバブのナイトバブルとは?滋賀公演の基本情報

ナイトバブルは、夜のシャボン玉を光と音楽で演出するショーです。
今回参加したのは、チームバブの「GIFT2026 in SHIGA」。滋賀県草津市の烏丸半島・芝生広場が会場でした。

  • 開催日:2026年10月17日(土)
  • 会場:烏丸半島・芝生広場(滋賀県草津市下物町)
  • 主催:合同会社オレンジハーフ/team bub.
  • 前売券:大人2,980円(中学生以上)、子ども1,980円(小学生以下)
  • 当日券:大人4,000円、子ども2,500円
  • 2歳以下無料。オンライン購入時は別途手数料あり。

上記は2026年の滋賀公演の案内です。
次回の開催日や料金、会場の利用ルールは、公式サイトや公式インスタグラムでチェックしてくださいね。

子連れで楽しめたシャボン玉体験と琵琶湖の夕日

当日は車で烏丸半島へ。
入場すると娘はめっちゃはしゃいでいて、自分でシャボン玉を飛ばせるエリアへ一直線でした。

そこで、親子で実際にシャボン玉を飛ばす体験をしました。
ショーを見るだけでなく、自分でも飛ばして遊べる時間があるのは、子ども連れにはうれしいところですね。

夕方には、琵琶湖のサンセットもとてもきれいでした。
日が沈んでいく景色を眺める時間も、今回のおでかけの楽しみのひとつになりました。

ナイトバブルの感想|二部構成のショーとDJ

シャボン玉ショーは、第一部と第二部の二部構成でした。

第一部は、喋らず無言でひたすら、神秘的なBGMに合わせてシャボン玉を魅せるショー。
第二部はシティポップのBGMに合わせた、軽快な雰囲気のショーでした。

紫色の光に照らされて夜空に広がるGIFT2026滋賀公演のシャボン玉

当日の写真では、紫色の光に照らされたシャボン玉が夜空に広がっています。
同じシャボン玉でも、音楽と合わせた二つの雰囲気を楽しめる構成でした。

DJの選曲も楽しくて、とてもよかったです。
音楽も含めて楽しめたのが、印象に残っています。

動画をキャプチャーしたので画質が悪く申し訳ないです!
もっと実際は美しいので、公式インスタグラムなどチェックください。

滋賀公演の花火コラボ|柿木花火工業の演出は大迫力

終盤には、シャボン玉と花火のコラボショーもありました。
これが大迫力。
シャボン玉だけを目当てにしていましたが、花火まで楽しめて、満足度の高い夜になりました。

この花火は、公式インスタで滋賀会場の見どころとして紹介されていた演出です。
担当されたのは、滋賀の花火メーカー柿木花火工業さん。
主催者の滋賀公演の案内にも、花火とのコラボについて載っています。

会場のご飯|最初に食べたチーズバーガーがよかった

ご飯もおいしいものが多くて、ショーと一緒に楽しめました。
特に、いちばん最初に食べた肉屋のチーズバーガーは満足度が高かったです。

今回食べたものは、チーズバーガー、焼きそば、たこ焼き、ふりふりポテト、ベビーカステラ。
それぞれの金額は、最後の費用まとめに載せています。

場所取りは前の方がいい?実際に見て感じたこと

ちょっと「しまったな」と思ったのが、そこまで頑張って場所取りをしなかったこと。
あまり後ろだと、シャボン玉が小さく見えてしまうんですよね。

最前列を目指してガチで場所取りをしなくてもよいとは思いますが、目の前いっぱいに広がるシャボン玉を楽しみたいなら、ある程度前の方で見るのがよさそうです。

ただ、最前列だとシャボン玉の液がどれくらいかかるのか、そのあたりはわかりません。
前で見る場合は、その点もちょっと気にしておくとよいかもしれません。

ほかの方が見た雰囲気も気になる方は、ユートさんのLemon8投稿「滋賀県ナイトバブル」も参考にどうぞ。
2024年の投稿なので今回とは開催年が異なりますが、コメント欄もあわせて見てみてくださいね。

持ち物はシート・椅子・防寒具を忘れずに

今回行ってみて、持っていくべきだと思ったのはシート、座るための椅子、そして防寒具です。

椅子は当日になって「これ、いるわ!」と思い、ギリギリで購入。
買っておいて本当によかったです。

一方でシートは忘れてしまい、ビニール袋を芝生に敷いて座ることに(笑)
次に行くときは、シートも忘れずに持っていきたいです。

シートや椅子は、会場で指定された場所でのみ使用してください。
2026年の公式案内では、指定場所以外での椅子・テーブル・レジャーシートの使用を控えるよう案内されています。持ち込めばどこでも広げられるわけではないので、当日の案内も確認しておくと安心です。

10月の服装と防寒|昼間が暖かくても夜は寒かった

この日は日中が暖かくて、ついその感覚で服を選んでしまったんですよね。
でも、夕方になるとだいぶ寒い。
「服装を間違えたかも…」と思いました。

娘はノースリーブのワンピース。
私は家を出る直前に長袖のトレーナーに着替えていたので、着替えておいてよかったなと思いました。
旦那は半袖に長袖のシャツを羽織った格好で、結構寒そうでした。

持参していたタオルを首に巻いたり、娘には私の上着を貸したり。
あるものを使って防寒対策をしていました。

ショーを見ている間、隣の方は毛布にくるまっていました。
それくらい暖かい装備が必要と思っていただけると良さそうです。

これから秋のナイトイベントに行く方は、大人も子どもも暖かい上着を。
毛布やブランケットなど、座って見ている間に体を包めるものもあると安心だと思います。

写真撮影はOK?公式の撮影ルール

主催者のGIFT2026の公式撮影ルールでは、写真・動画の撮影自体はOKと案内されています。
ただし、SNSでのライブ配信と、1本10分以上の長尺動画のSNS掲載は禁止。三脚・脚立を使う場合は、フリー観覧エリアでの使用となります。

子連れで次に行くなら、先に決めておきたいこと

  • 観覧場所:後方ではシャボン玉が小さく見えたので、次はもう少し前へ。最前列の液のかかり方は未体験です
  • 座り方:シート・椅子を使えるエリアとルールを、参加する公演の案内で確認
  • 服装:湖畔で日没後まで過ごす前提で防寒。隣の方はショーの間、毛布にくるまっていました
  • 予算:以下は我が家の購入記録。公演ごとの料金・決済手数料・飲食代は別々に確認

公式の演出や次回情報はteam bub.公式Instagramでチェックしてくださいね。

費用まとめ(大人2人+子ども1人・確認できた支払い)

今回の支出を、購入記録をもとにまとめました。
チケットは8月に支払った2件の合計、飲食は家族で購入した分の金額です。

  • 前売りチケットの支払い:8,726円(家族3人分・6,550円+2,176円の2件合計)
  • 肉屋のチーズバーガー:500円(購入分)
  • 焼きそば:500円(購入分)
  • たこ焼き:600円(購入分)
  • ふりふりポテト:500円(購入分)
  • ベビーカステラ15個:600円(1袋分)
  • 駐車場:550円(普通車1台・1回分)
  • 椅子の購入費:770円(当日購入分)
  • 合計:12,746円

飲食代は合計2,700円でした。
合計にはチケット代と飲食代のほか、普通車1台の駐車場代と、当日購入した椅子の費用も含めています。

ショーだけでなく、ご飯や花火まで楽しめたので、我が家としては満足度の高いおでかけでした。

まとめ|ショーもご飯も満足。持ち物はしっかり準備を

  • 自分でシャボン玉を飛ばせるエリアでは、親子で体験できた
  • 第一部と第二部で雰囲気が変わり、DJの選曲も楽しかった
  • 終盤の花火とのコラボは大迫力
  • ご飯も楽しめて、特に肉屋のチーズバーガーがよかった
  • シャボン玉を目の前で楽しみたいなら、ある程度前の観覧場所がおすすめ
  • シート・椅子は指定エリア用に。夜の防寒具も忘れずに

ずっと気になっていたGIFTのシャボン玉ショー。
実際に行ってみて、満足度は高めでした。

これから行かれる方は、昼間の暖かさだけで服装を決めず、夜まで外で過ごす準備をしておくとよさそうです。
私のようにビニール袋を敷くことにならないよう、シートも忘れずに(笑)

草津で子連れの花火を楽しむなら、草津ヨシ松明まつりの体験記事も書いています。場所や持ち物を考える際の参考にどうぞ。

この記事を書いたのは、滋賀で子育てをしているちかです。運営者プロフィールと、このブログについてもご覧ください。

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